2011年1月 兵庫県建築士会 住教育支援チームがJIAゴールデンキューブ賞の出版物部門で優秀賞を受賞しました。
さらに、UIA Golden Cubes Awards日本ノミネート作品として国際審査に推薦されます。
この賞は子どもを対象とした建築や都市環境の教育活動を評価し、支援するために設立されました。建築家の伊藤豊雄氏を審査委員長として学校・組織・出版・視聴覚作品部門の4部門で作品が審査されました。
http://goldencubejapan.com/index.html
我々の活動の成果として2007年に発行した「すまい学習をサポートします~住教育・建築教育の実践集」が評価され、受賞作品となりました。
住まいや建築に関する消費者問題は後を絶ちません。「衣食住」といわれ生活を支える基本項目なのに、「住まい」に関する情報は消費者に充分に届いているとはいえません。生活するための基本的な力を身につけ、「住まい」や「建築」に関心を持ってもらえるよう、「住まいの学習」が学校教育などで展開できるよう応援します。
2011年2月1日火曜日
2009年9月1日火曜日
島根県教育委員会 研修対応について
2009年3月27日金曜日
2008年12月1日月曜日
授業実践報告
2008年7月1日火曜日
「ゆれるん」と防災授業
住教育チームでは、平成20年6月18日 神戸市北区にある淡河中学校で、地震体験車「ゆれるん」を使って初めての防災授業を行いました。
数名の生徒と先生方に順番に「ゆれるん」を体験してもらいました。
ある生徒は 「順番を待っている間、「ゆれるん」が揺れるのを見ているだけでドキドキしていました。体験してみたらやっぱりすごい揺れで、実際にこの揺れが地震であったらと思うと本当に怖いです。」と感想を言ってくれました。
数名の生徒と先生方に順番に「ゆれるん」を体験してもらいました。
ある生徒は 「順番を待っている間、「ゆれるん」が揺れるのを見ているだけでドキドキしていました。体験してみたらやっぱりすごい揺れで、実際にこの揺れが地震であったらと思うと本当に怖いです。」と感想を言ってくれました。
2008年5月1日木曜日
「ゆれるん」でゆれてきました。
「ゆれるん」は、トラックの荷台を改造してテーブル、イスなどを設置した仮設空間をゆらして地震動を体験できる地震体験車です。
試乗する前は、ちょっとした緊張感と恐怖感がありました。
まず最初に震度5程度のゆれから始まり、次に阪神・淡路大震災のゆれ、最後に東南海地震を想定したゆれを体験。
試乗する前は、ちょっとした緊張感と恐怖感がありました。
まず最初に震度5程度のゆれから始まり、次に阪神・淡路大震災のゆれ、最後に東南海地震を想定したゆれを体験。
2008年4月1日火曜日
すまい学習をサポートします ~住教育・建築教育の実践集~ 」を発行
「すまい」についての正しい知識を持つことは、人間の「生きる力」のひとつ!
誰でもみんながその力を身につけるためにも、学校の授業で「すまい」のことを学んでほしいと、兵庫県建築士会では、女性委員会や青年委員会などで、小中学校などでゲストティーチャーとして「住教育」に取り組んでき ました。
誰でもみんながその力を身につけるためにも、学校の授業で「すまい」のことを学んでほしいと、兵庫県建築士会では、女性委員会や青年委員会などで、小中学校などでゲストティーチャーとして「住教育」に取り組んでき ました。
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