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2013年11月20日水曜日

すまい・まちづくり 学習フェスタ in京都

        すまい・まちづくり 学習フェスタ 
                   京都、神戸、大阪の三都市で開催!


11月19日(土) 京都会場 ひと・まち交流館 京都にてチームも参加してきました。


◆ものづくりワークショップでは子供から学生、大人まで牛乳パックで模型づくり~



◆すまい・まちづくり教室では「地震に備えた住まい方を学ぼう!」のテーマで授業を行いました。
   講師は住教育支援チームより木村聡一氏です。

 

 

◆フリーディスカッションでは「すまい・まちづくりトーク」では京都、大阪の専門家とともに
  住教育支援チームから八木景子氏が神戸の専門家として参加しました。





     12月5日~10日は神戸会場にて開催!8日はすまい・まちづくり教室実施!

               場所:こうべまちづくり会館 神戸市中央区元町通4-2-14
  




2011年12月1日木曜日

平成23年度 御影中学校授業レポート


 7月から住教育支援チームに参加させていただくことになり、先日初めて御影中学校での授業を見学させていただきました。ひとつは「身体寸法と住空間」について。普段何気なく使っている物や、家具等は身体寸法に基づいて適度な大きさや高さが決められているということを知ってもらうという内容。実際に生徒さん達にもお互いの肩幅や腕の長さ、膝下の長さ等を計測してもらいワイワイ楽しそうな雰囲気でした。
 また、「基本となる寸法」と「快適な寸法」というのは違うということ。快適な空間とは身体寸法に加え人の動きや心理的なゆとりが関係してくるということも勉強しました。



2011年11月1日火曜日

JIAゴールデンキューブ賞 表彰式に参加!!


 2010年末に応募したJIAゴールデンキューブ賞の表彰式に、9月29日参加してきました。

 JIAゴールデンキューブ賞は、『子供を対象とした建築や都市環境の教育活動』を行っている人や団体を対象に募集され、世界建築家連合UIAが主催するUIA Architecture &Children Golden Cubes Awardsへの日本選考をかけて応募が行われました。
 私たち「住教育支援チーム」の応募した「学校/専門家/行政の協働で作る「住」の授業『生きる力』を育てる住教育プログラム」は、応募部門4つのうち『出版物部門』にて、『優秀賞』をいただきました。

伊東審査委員長より、表彰状をいただく

2011年9月1日木曜日

平成23年度 岡山総合教育センター中学校技術・家庭研修講座(家庭)  参加報告


 去る8月19日岡山県教育委員会主催 、岡山県総合教育センターで実施された、中学校技術・家庭研修講座(家庭)の中学 校・中等教育学校(前期)・特別支援学校(中学部)の先生方むけ研修会に講義演習者として、兵庫県建築士会住教育支援チームから2名・神戸市すまいの安全支援センター(すまいるネット)から1名 合計3名で講師として参加してきました。




2011年2月1日火曜日

第1回JIAゴールデンキューブ賞優秀賞 受賞!

2011年1月 兵庫県建築士会 住教育支援チームがJIAゴールデンキューブ賞の出版物部門で優秀賞を受賞しました。
さらに、UIA Golden Cubes Awards日本ノミネート作品として国際審査に推薦されます。

この賞は子どもを対象とした建築や都市環境の教育活動を評価し、支援するために設立されました。建築家の伊藤豊雄氏を審査委員長として学校・組織・出版・視聴覚作品部門の4部門で作品が審査されました。
      http://goldencubejapan.com/index.html

我々の活動の成果として2007年に発行した「すまい学習をサポートします~住教育・建築教育の実践集」が評価され、受賞作品となりました。





2009年9月1日火曜日

島根県教育委員会 研修対応について

住教育支援チームでは、平成21年8月11日島根県浜田市にある島根県教育センター浜田教育センターへ出向き、中学・高校・特別支援学校の先生方に「神戸市における住教育の取り組み」についての講義を行いました。



2008年12月1日月曜日

授業実践報告

   テーマ:「快適な室内環境について考えよう~照明・音~」
   場 所 : 神戸市立港島中学校(2年生3クラス)
   日 時 : 2008年11月4日 9:50~、10:50~、11:50~  50分×3コマ
   科 目 : 家庭科
   学 年 : 2年生3クラス 
   講 師 : 木村 聡一、八木 景子(建築士会)
   協 力 : 松村、日高(建築士会)丹下、斉藤、永田(すまいるネット)

◆家の明るさについて考える

2008年7月1日火曜日

「ゆれるん」と防災授業

住教育チームでは、平成20年6月18日 神戸市北区にある淡河中学校で、地震体験車「ゆれるん」を使って初めての防災授業を行いました。



数名の生徒と先生方に順番に「ゆれるん」を体験してもらいました。
ある生徒は 「順番を待っている間、「ゆれるん」が揺れるのを見ているだけでドキドキしていました。体験してみたらやっぱりすごい揺れで、実際にこの揺れが地震であったらと思うと本当に怖いです。」と感想を言ってくれました。


2008年5月1日木曜日

「ゆれるん」でゆれてきました。

「ゆれるん」は、トラックの荷台を改造してテーブル、イスなどを設置した仮設空間をゆらして地震動を体験できる地震体験車です。


試乗する前は、ちょっとした緊張感と恐怖感がありました。
まず最初に震度5程度のゆれから始まり、次に阪神・淡路大震災のゆれ、最後に東南海地震を想定したゆれを体験。

2008年3月1日土曜日

防災教育チャレンジプランで優秀賞受賞

住教育支援チームでは、耐震、エコ改修、住まいの働き、など建築士ならではの授業を小、中、高の学校でゲストティーチャーとして行っています。その中の牛乳パックを教材にした耐震授業を「防災教育チャレンジプラン」に応募、2007年度の活動団体として参加し、2月16・17日に東京の建築会館ホールで、最終報告会を行ってきました。

港島中学校での授業風景


「防災教育チャレンジプラン」とは、内閣府、文部省などの後援で、地震・津波・洪水・防犯など防災に関する教育をしている団体・学校・個人などを支援するもの。


2007年12月1日土曜日

次々と小中学校での授業に対応しています!

牛乳パックを活用し耐震の仕組みや住まい方の工夫を学ぶ授業を始め、家庭科での授業をサポートしています。

《活動内容》

①2007年9月7日  神戸市立東垂水小学校6年生(2クラス合同)と地域住民
  • 安全で安心な住まいを作るための方法を学ぶ。 
担当:山際洋子、木村聡一

②2007年9月13日、14日 神戸市立鈴蘭台中学校2年生(5クラス)
  • 住まいの働きについて。   
 担当:八木景子、山際洋子