2008年12月1日月曜日

授業実践報告

   テーマ:「快適な室内環境について考えよう~照明・音~」
   場 所 : 神戸市立港島中学校(2年生3クラス)
   日 時 : 2008年11月4日 9:50~、10:50~、11:50~  50分×3コマ
   科 目 : 家庭科
   学 年 : 2年生3クラス 
   講 師 : 木村 聡一、八木 景子(建築士会)
   協 力 : 松村、日高(建築士会)丹下、斉藤、永田(すまいるネット)

◆家の明るさについて考える

2008年7月1日火曜日

「ゆれるん」と防災授業

住教育チームでは、平成20年6月18日 神戸市北区にある淡河中学校で、地震体験車「ゆれるん」を使って初めての防災授業を行いました。



数名の生徒と先生方に順番に「ゆれるん」を体験してもらいました。
ある生徒は 「順番を待っている間、「ゆれるん」が揺れるのを見ているだけでドキドキしていました。体験してみたらやっぱりすごい揺れで、実際にこの揺れが地震であったらと思うと本当に怖いです。」と感想を言ってくれました。


2008年5月1日木曜日

「ゆれるん」でゆれてきました。

「ゆれるん」は、トラックの荷台を改造してテーブル、イスなどを設置した仮設空間をゆらして地震動を体験できる地震体験車です。


試乗する前は、ちょっとした緊張感と恐怖感がありました。
まず最初に震度5程度のゆれから始まり、次に阪神・淡路大震災のゆれ、最後に東南海地震を想定したゆれを体験。

2008年4月1日火曜日

すまい学習をサポートします ~住教育・建築教育の実践集~ 」を発行

「すまい」についての正しい知識を持つことは、人間の「生きる力」のひとつ!

誰でもみんながその力を身につけるためにも、学校の授業で「すまい」のことを学んでほしいと、兵庫県建築士会では、女性委員会や青年委員会などで、小中学校などでゲストティーチャーとして「住教育」に取り組んでき ました。



2008年3月1日土曜日

防災教育チャレンジプランで優秀賞受賞

住教育支援チームでは、耐震、エコ改修、住まいの働き、など建築士ならではの授業を小、中、高の学校でゲストティーチャーとして行っています。その中の牛乳パックを教材にした耐震授業を「防災教育チャレンジプラン」に応募、2007年度の活動団体として参加し、2月16・17日に東京の建築会館ホールで、最終報告会を行ってきました。

港島中学校での授業風景


「防災教育チャレンジプラン」とは、内閣府、文部省などの後援で、地震・津波・洪水・防犯など防災に関する教育をしている団体・学校・個人などを支援するもの。


2007年12月1日土曜日

次々と小中学校での授業に対応しています!

牛乳パックを活用し耐震の仕組みや住まい方の工夫を学ぶ授業を始め、家庭科での授業をサポートしています。

《活動内容》

①2007年9月7日  神戸市立東垂水小学校6年生(2クラス合同)と地域住民
  • 安全で安心な住まいを作るための方法を学ぶ。 
担当:山際洋子、木村聡一

②2007年9月13日、14日 神戸市立鈴蘭台中学校2年生(5クラス)
  • 住まいの働きについて。   
 担当:八木景子、山際洋子



2000年5月1日月曜日

研究会(住教育支援チーム)について

世話人
  • 鈴木 洋子
メンバー
  • 岡崎 雅彦
  • 城戸 史郎
  • 木村 聡一
  • 原 博元
  • 松村 哲也
  • 水谷 忠清
  • 八木 景子
  • 山際 洋子
  • 鷲尾 真弓
  • ※オブザーバー:神戸市すまいの安心支援センター(スマイルネット)
活動内容
  • 住まいや建築に関する消費者問題は後を絶ちません。「衣食住」といわれ生活を支える基本項目なのに、「住まい」に関する情報は消費者に充分に届いているとはいえません。生活するための基本的な力を身につけ、「住まい」や「建築」に関心を持ってもらえるよう、「住まいの学習」が学校教育などで展開できるよう応援します。